2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

権利関係について

  • 記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
    Copyright (C) 2010 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. 2010年9月1日以降のFF14のカテゴリーの記事に使用されている画像の殆どは、上記会社に権利があります。
無料ブログはココログ

« マクロスフロンティア | トップページ | 今期の注目アニメ »

2008年4月 6日 (日)

続・マクロスフロンティア

ハアハア・・・まずい・・・すでに10回以上見てる・・・・・。

とりあえず第1話のストーリーや、過去のマクロス作品についてはここを見てくださいね。

http://www.mbs.jp/macross-f/

http://www.macross.co.jp/

は・・・はやく、第2話を・・・ハアハア。

★★★

今回はバルキリーについてちょっと書いてみようかな?

●VF-ZERO

試作型バルキリー マクロスZEROで登場。異星人の技術をかなり取り入れているますが、エンジンはまだ完成していなかった為、徹底的にチューニングした従来の地球産のもので代用。その為、非常にピーキーで扱いにくいようです。

デザインはVF-1に似ていますが、一番新しいOVA作品のため、滅茶苦茶かっこよくなっています。まだまだデザイン的に無駄があり、ヘビーな感じの機体。(VF-25と比べて)

●VF-1

最初の量産型バルキリー 超時空要塞マクロスで登場。

中隊長用はVF-1S、小隊長用はVF-1J、一般兵用はVF-1A。また訓練用の複座型のVF-1Dなどのバリエーションがあります。

異星人(巨人族)との白兵戦闘を考慮し、ロボット体型(バトロイド)に変形出きるようにした戦闘機。現実にあるF-14トムキャットが元デザイン。

●VF-11

マクロスのOVA(フラッシュバック2012とかいうタイトルだったかなあ・・・)で出てきた機体。

VF-1の後継機で量産型。メガロード1(最初の移民船団)の護衛隊長である、一条ヒカル(超時空要塞マクロスの主人公)が搭乗していた。

マクロスplusで、主人公が最初に搭乗していたのもVF-11。マクロス7の一般兵もVF-11に搭乗しているので、かなり長い間、主力だったと思われる機体。

デザイン的にはVF-1を少し縦に伸ばして、補助翼を付けた感じの機体。

●VF-17

別名ステルスバルキリー 二等辺三角形が飛んでるようなデザイン。

マクロス7のエースパイロットチーム(?)が搭乗。主人公の一人とも言える、ガムリン・木崎が乗っていた。

まず、ステルス機のデザインありき的なバルキリーなので、変形はかなり複雑。でも、かっこよかった。

マクロスフロンティアの一般兵が乗ってるバルキリーもVF-17に酷似しているが、ホントにVF-17かは不明。

●VF-19

前進翼が特徴のバルキリー。運動性が脅威的にいい分、どうやらジャジャ馬だったようです。

マクロスplusでは、主人公が乗るテスト機として登場。型番はYF-19。次世代機の開発競争で、YF-21と争い、勝利するも、大量生産はされず、エースパイロットなどに少数生産されただけっぽい感じです。

ちなみに、マクロス7の主人公である熱気バサラのファイアーバルキリーはVF-19を改造したものです。

マクロスとタイマンして勝利するという、YF-19の性能と、plusの主人公の腕は驚異的w

●VF-22

YF-19との次世代機競争で負けたYF-21を元に、少数限定生産された機体。

YF-21の脳波コントロールシステムには、トラウマ等によって致命的な誤動作をすることがあり、その為にYF-19に競争で負けましたが、フラップを排除した特殊な翼等、脳波コントロールシステムを除いても非常に優秀な機体であった為、脳波コントロールシステムを廃し、改良を加えて完成した機体のようです。

マクロス7の艦長マックスと、マクロス7の市長ミリアの専用機体。やっぱりこの二人のコンビは永遠ですlovely 

※)マックスは、超時空要塞マクロスの統合軍の天才エースパイロット。ミリアは、敵のゼントラディ軍(映画版ではメルトランディ軍)の天才エースパイロットでした。

TV版では、マイクローン化(人間サイズに小さくなること)したミリアが、マクロスに潜入中、ゲームセンターでwマックスに一目惚れされ、あっという間に結婚に至った。(初の異星人同士のカップル)青と赤のVF-1Jでコンビを組んで戦った。

映画版では、戦闘中にミリア艦に突っ込んだマックスが、負傷した巨大ミリアを見て、一目惚れ。マックスも巨大化し、マクロス側についたミリア艦から出撃して、青と赤のクアドラン・ロー(メルトランディのバトルスーツのような兵器)でコンビを組んで戦った。

ちなみに、マクロス7のヒロインのミレーヌは、マックスとミリアの娘。他にも、ゲームの主人公のコミリアなども、マックスとミリアの娘です。

●VF-25

マクロスフロンティアで初登場した最新鋭機体。統合軍ではなく、民間軍事プロバイダーが運用しているようです。

宇宙での機動性を上げるスーパーパックや、アーマードパック等を装備できることから、VF-1を意識した設定のようです。

17、19、22のような独特な形状ではなく、可変翼のVF-1をスマートにし、ブラッシュアップしたようなデザインで好感が持てます。

飛行形態はスマートなVF-1っぽいですが、変形機構はかなり簡略化されています。ホント、VF-1の欠点を排除し、最新技術を盛り込んで、徹底的に煮詰め、スマートにし、かっこ良くした機体のように感じます。

今後の活躍に大期待!!lovely

« マクロスフロンティア | トップページ | 今期の注目アニメ »

コメント

ネトゲ以外書くの珍しいのだ-('-'*)

これをやっちゃうと毎週書かないといけなくなる危険な果実なのだー(|| ゚Д゚)

マクロス懐かしいです。
この頃から小説の方が好きでした。
オーガスとか^^;

この記事へのコメントは終了しました。

« マクロスフロンティア | トップページ | 今期の注目アニメ »