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2009年10月22日 (木)

Windowsの歴史を振り返ってみよう!

今回のWindows7の名前の由来はどうも7番目に登場したWindowsだからみたいですね。

そんなわけで、過去のWindowsを振り返って数えてみたら・・・

1:Windows3.0/3.1

2:Windows95

3:Windows98

4:WindowsMe

5:Windows2000

6:WindowsXP

7:WindowsVista ・・・・・ あれ?7番目じゃないじゃん!!と思いましたが、

昔はデスクトップ向けの16bit Windowsと、サーバー向けの32bit WindowsNTに分かれていたんですよね。

んで、今生き残っているWindowsはNT系だったりするんですお!

その事を考慮すると~

1:Windows 3.0/3.1 と WindowsNT

2:Windows95

3:Windows98

4:WindowsMe と Windows2000

5:WindowsXP(ここでNT系1本に統合された)

6:WindowsVista

7:Windows7

うみゅ。確かに7番目だな・・・。

★★★ 過去をちょっと振り返ってみよう! ★★★

●Windows 3.0/3.1

当時は3DゲームがWindows上で動くようになるなんて思ってもいませんでした。

グラフィックカードも、ウィンドウズアクセラレーターと言われ、VGAと2Dのウィンドウズを快適に動かす為のアクセラレーションカードという感じでした。S3の968辺りが有名かな?あちしも使っていました(^^

いくつかのゲームがWindows上からの起動に対応していましたが、実際はMS-DOS上で動いていました。

MAC系のムービーゲームの移植版くらいかなあ?Windows上でまともに動いていたゲームって。

日本では、まだまだPC/AT互換機ではなく、NECやEPSONのPC-9801や9821系が主流でしたね。

あちしは、すでに自作PCを使っていましたが、あくまでもサブPCであって、メインに使っていたのは、やはり、PC-9821やPowerMacでした。

●Windows95,98,Me

95で搭載された(と思うw)DirectXのお陰で、Windows上で動くゲームが開発されるようになりました。その為、ゲームのプラットフォームOSが、MS-DOSからWindowsに移行していきました。

そして、PC/AT互換機でも、PC-9801系でも、動くゲームソフトが変わらなくなってきた為、割高なPC-9801系は急速に衰退していき、PC/AT互換機が台頭しました。

ゲームも2Dだけでなく3Dのものが出るようになり、ビデオカードに3Dのアクセラレーション機能が搭載されるようになったり、3DFXのVooDooのような追加型の3Dアクセラレーションカードなどが出て、かなりの人気をはくしました。

自作PCユーザーが急激に増えだしたのが丁度この頃(かもうちょい後)だと思います。

ちなみに、正直、95と98とMeの違いが私にはイマイチ分かりませんでしたw

私の中ではただのマイナーバージョンアップでした。

ただ、Meの不安定さはガチですっ!w

●Windows2000

2000は今でも愛用者がいるほどのいい出来のOSですよね~

軽くてしかもド安定。ちなみに2000はNT系の32bitOSです。

ただ、あくまでもサーバー用のNT系OSであり、別に主流の98やMeがあった為、最初のうちは、PCゲームに関しては、2000に対応していない物の方が多かったような気がします。

その後、Meと2000の出来(人気)の差や、時代の流れから、この辺りからWindowsを32bitのNT系に統一していこうという動きが出てきたと思います。

●WindowsXP

2系統あったWindowsが初めてXPで1つ(32bitNT系)に統一されました。

出た当初は、2000のマイナーバージョンUPのイメージしかありませんでした。

しかも初のアクチベーションが搭載されたOSでしたので、改悪なイメージが強かったです。

ただ、SP2あたりから、ホントにいいOSになったと思います。

後に64bit版のXPも出ました。

WindowsXPのお陰で、Windowsのゲームの32bit化が進んだと言えると思います。

●Windows Vista

発売当初から64bitと32bitをチョイスできるようになった初のWindows。

Windowの描画が、これまでの2Dから3Dになりました。(2Dモードもあるけど)

様々な新機軸を打ち出したOSでしたが、それだけに重くなり、不評。

UACがとにかくウザく、何をやるにもUACが邪魔をしました。

そんなUACがあるクセに、セキュリティが甘く、セキュリティホールがありまくりでした。

最近になって大分まともになりましたが、評判の悪いままWindows7が登場することに!

ある意味、32bitから64bit そして 2D描画から3D描画 への過渡期の実験的なOSと言えるかもしれないです。

今から思うとWindows7のα版と言えるかも知れない(お

ただ、Vistaや64bitXPのお陰で、ソフトの64bitOSの対応が進んだとも言えるかも知れません。

●Windows7

本格的に、皆が64bitOSに移行するだろうと言われているOSです。(32bit版もあります)

32bit Windowsの3GBのメモリ上限に限界を感じている人も増えてきたことですしね。

とうとう64bitOS時代の幕開けです!!

★★★

こんな感じかな?

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コメント

だね~これで64bit化が加速するね~。

まだ、XP使ってますけどね(ぁ

NTのバージョンがVistaが6.0だったから、
7は、その次で7になったと聞いたよ。
でも、マイナーチェンジだから本当は7はNT6.1なんだけどね。
ちなみに、XPはVer5.1らしい。
コマンドプロンプトでverと打つと確認できます。

しゅわちゃん>>
意外とショップの店員さんとかはそうだったりするんだよねw

でんちゃん>>
おおお!そうなんだ( ̄▽ ̄)
じゃあ、XPが5番目でVistaが6番目は合ってるね(,,゚Д゚)∩
ということは2000も4番目でよさそう。

一般的にWindowsNTって言われているものって、Versionは3.0だったっけ?

NTの場合、ServerXXXXとかあるから、よくわからないんだよね~

基本的に、32bitも、16bitもバージョン番号は、
同時代に同じメジャーナンバーが使われていて、
3.1(16bit)の頃には、NT3.1とかNT3.5
95,98,ME(一応ver.は4.x)の頃にはNT4.0
2000はNT5.0で、XPはその改良版で5.1。
って感じらしいです。

ちなみに、Windows1.0とか2.0は、DOS上で動く、DOS5.0のDOSシェル見たいな外見のものだったらしいですよ。

まあWin7はVer番号ではなくただの名前なので、
あまりバージョンを気にする必要はないといえば無いのかもしれませんね。

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