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2010年10月 6日 (水)

美しい(*´Д`*)

いや~FF14、マッタリ系MMOプレイヤーにとっては最高(とはまだ言いづらいけどw)なゲームですね~

戦闘廃な人には不満だらけでしょうが、戦闘好きに向いているMMOゲームなんて他に腐るほどあるので、そちらにいけばいいだけですし。

PS3の足枷のせいで、DirectX9上で作られているFF14ですが、それでもやはり新しいゲームだけあって、時折見せる素晴らしい景色に、ついつい画面に釘付けにされてしまいます。

Ffxiv_0003

美しい(*´Д`*)

JPEG圧縮されているのと、静止画ということで、実際のゲーム画面には劣りますが、定期船上で見た日の出はなかなか綺麗でした(*´Д`*)

★★★

そして今回も水冷PCのお話。。。

水冷PC1号機(以降、青PC)は、今も順調に問題なく動作しております。

前回の記事(だったかな?)に書いた通り、背面の2個目のラジエターを小型のものに変更し、取り付け方もシンプルにしました。

それにともない、パイピングもさらに単純化しました。

当分、この仕様で使用していこうと思っています。

ちなみに、ラジエターの変更により、GTX480SLIの冷却性能も若干落ちたみたいですが、それでもFF14長時間プレイ時にMAXで52℃だったのが53℃になっただけなので、誤差範囲みたいなものです。

ただその後、PCの位置を、サーバーラックの底部に移した為、排気スペースが減り、それにより冷却性能が大きく落ちてしまいました。

それでもFF14長時間プレイでGTX480SLIの温度がMAX58℃だったので、個人的には非常に満足です!

※)GTX480の温度はMSIのアフターバーナーというアプリケーション読みです。

青PC↓

Wc25

青PC電源ON!↓

Wc27

美しい(*´Д`*)

青PCがあまりにも快適なので、2アカ用(というか、私は昔から、ほぼ同性能クラスのPCを2台使用し、お互いをバックアップさせて使用してきました。最近はNASを使用するようになったので、若干変わってきましたけどね!)  のPCにも水冷を導入したくなり、水冷パーツを揃えて、2アカ用のPC(以降、赤PC)に水冷パーツを組み込んでみたのですが・・・

無事に水冷パーツを組み込み、例の小型基盤を使用し、数時間の流水テストもクリア~ヽ(゚ー゚* )ノ

マザボに電源をコネクターを差込み、いざ起動ヽ(`Д´)ノ

問題なく、Win7が立ち上がったのですが・・・

赤PCを使用しながら、ふと、HD5870用の水枕の説明書を見直してみたら、フィッティング部にスペーサーを挟んでいなかったことが判明!!ヽ(;´Д`)ノ

このことに気がついたのが、悲劇のはじまりでした(>□<;

凡ミスをし、クーラントを排水する時に、マザボにクーラントをぶちまけてしまったのです(´・ω・`)

その時、あせらずに、全バラし、各パーツを入念にチェックすればよかったのですが、疲れと焦りの為なのか、ほどほどに飛び散ったクーラントを拭いた後、すぐに電源を入れてしまったのです(>口<;

最初はWin7が問題なく立ち上がったのですが、なぜか音がならない・・・

そうこうしているうちに、今度はUSBを1つOSが見失い・・・

その後、Win7が起動しなくなり、最終的にはBIOSも起動しなくなってしまいました・・・。

その後、全バラをし、各部をチェックしてみたら・・・

●HD5870のPCI-Ex端子部分にクーラントがついて塗れていた。

●PCI-Exスロットの奥にクーラントが入り込んでいた。

●BIOSのチップが乗っている台から、BIOSのチップをはずしてみたら、中にクーラントが・・・。

●メモリをはずしてみたら、端子部分にクーラントが・・・

●他にもマザボの各部に細かくクーラントが飛び散っていました(´・ω・`)

「こりゃ、ショートもするわ・・・」(´・ω・`)

しばらく呆然としてしまったのですが、どのパーツがやられ、どのパーツが生きているのか調べないといけません!!

そんなわけで、ジャンク箱から、古いパーツを引っ張り出し、クーラントにやられた可能性があるCPU(Core i7 980x)、メモリ(所有している中で一番高いやつ)、RampageIIIExtreme(45000円くらいするマザボ)、2枚のHD5870を1つ1つチェックすることにしました。

その日はホントに運が悪かったのか、ここにも問題がありました・・・(後日判明)

テスト用に使用したマザボと電源の相性が悪かったのに気がつかなかったのです!orz

その為、どのパーツをテストしてもBIOSが立ち上がらなかったり、BIOSが立ち上がっても、その後の動作がおかしかったりしました。

「ぜ・・・全滅か!?」(>口<;

徹夜で動作チェックをしたのですが、同じ組み合わせでも立ち上がったり立ち上がらなかったりし、再現性もまるで無し。

もう頭の中が焦り、寝不足による疲れ、後悔でウニ状態でしたw

「一度、水没したパーツはどうせもう信用できないしなあ・・・」(´・ω・`)

と思い、余っているメモリ以外を全部買い換えることにしました(´・ω・`)

「FF14はウィンドウモードでプレイしたいので、赤PCのビデオカードもGTX480に変更したかったし、丁度いいや!(T-T* メモリは丁度1セット余ってたし・・・。でも、980xは痛すぎるなあ・・・(T-T*」

その日の昼、秋葉原とamazonを物色し、980x RampageIIIExtreme MSIの水冷用GTX480を2枚を購入しました。

約27諭吉がすっ飛んでいきましたorz

来年初頭に、intel CPUのアーキテクチャーが大幅チェンジする事を考えると、

いくら独身貴族なあちしでも、これはさすがに痛いじぇ!!

「まあ、高い勉強代だと思おう・・・orz」

帰宅後、入念にケースとケーブル類をチェック!!

SATAケーブル内にも、クーラントが飛び散っていました(;゜ロ゜)

「どどどどどどどど・・・・・・・・どんだけ~!!」。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。

次の日・・・amazonで注文したパーツが届いたので、帰宅後、赤PCを組みなおしました。

出来たのがコレ↓

Wc26

そして電源ON!!

Wc28

美しい(*´Д`*)

青PCよりもエアコンに近いせいかも知れませんが、サーバーラックの底面に置いても、FF14長時間プレイで、GTX480SLIの温度は53℃までしか上がりませんでした!

「MSIの水冷ヘッド、侮りがたし!! 」

Koolanceと違って光りませんが、よく冷えます!

(水冷ヘッドの違いよりも、冷却ファンの回転数の違いの方が大きいかもですね)

まあ、どちらにせよ、ビデオカードの水枕組み立ては超メンドイので、最初から水冷でGTX480を使用したい人には、MSIの水冷ヘッド仕様はオススメかも!!

ただ、第1次出荷分は、殆どもう市場には残っていないと思いますが・・・。

あちしもあっちこっち探し回って、別のところで1個ずつ見つけましたからね}(^^;

そんなこんなで赤PCの水冷化もなんとか終了!

昨日1日使ってみた感じでは問題なく快適に使えました!

(てか、青PCよりも冷え冷えだし!!)

★★★

【後日談】

ジャンク箱から、別の鉄板マザー(RampageIIExtreme)を引っ張りだし、そっちで水没パーツをテストしてみたところ~

なんと!

980x → 厳密なテストをしてみないとわかりませんが、とりあえずセーフっぽい。

HD5870 -1 → セーフっぽい

HD5870 -2 → セーフっぽい

メモリ → セーフっぽい(memtestでも全然OKだったので、赤PCに戻しました!)

「さすが、名板鉄板 RampageIIExtremeだじぇ!!」

「PCI-Exのスロットがもうちょい離れてたら、まだ現役で使うんだけど・・・」

RampageIIIExtreme → どうもBIOSも予備BIOSも飛んでしまっているようで、ダメっぽい。更に、他の細かいチップがヤヴァそう。

というわけで、結局壊れたのは、マザボだけでした(´・ω・`)

メモリは買い換えていないし、ビデオカードは変更したかったからいいんだけど、やはり980xの出費は痛いし、もったいなかったです(´・ω・`)

「HD5870を2枚、このままお蔵入りさせるのもやっぱりちょっともったいないかな?」

なんて考えはじめ~

【緑PC製作計画発動!!】

水没から立ち直ったパーツを利用して、もう1台水冷PCを組み立てることにしました!

「転んでもタダでは起きないじぇ!!」

んで、足りない水冷パーツを注文!!

「水冷遊び用のPCを作って、いろいろテストしてもっと水冷の知識をゲットするじぇ!」

と決断し、更にお金をかけるという愚を冒す、アホなあちしであったww

MSIの水冷ヘッドなGTX480↓

http://www.msi-computer.co.jp/products/VGA/VGA-images/HydroGen.html

【後日談2】

失敗の原因は、HD5870の水枕のフィッティング部に取り付けるスペーサーの付け忘れでしたが、私が使用したフィッティングの場合、そのスペーサーを取り付ける必要が実はありませんでした・・・。

余計なことをして、余計な苦労をする、典型的な蛇足でした・・・。

ただ、クーラントは普通の水と違って、すぐに電源を落とし、キッチリとふき取れば、部品が大丈夫である可能性も結構あるということがわかりました!

次からは水冷トラブルがあっても、落ち着いて作業が出来そうです(*゜ー゜)

★★★

最後は個人的メモを兼ねた、私的クーラントの排水(交換)方法です。

●ベストは、下部のパイプに分岐を作り、片方を排水用にし、普段は塞いでおく。

●各部にバルブやドレン?(蛇口みたいなもの)パーツを付けておくと、水枕の追加時などに便利。

ドレンや排水用の分岐が無い場合

1:リザーバーの蓋を開け、中のクーラントを、醤油チュルチュル等(大型のスポイトでも可)で空き瓶などに移動しておく。

2:一番上部にあるフィッティングから、パイプを慎重にハズす。

3:急激にリザーバーへクーラントが流れ込むので、クーラントが溢れる前に、はずした上部のフィッティングにパイプを取り付ける。(元に戻す)

4:リザーバーへ流れ込んだクーラントを再び回収する。

5:再び、先ほどのフィッティングからパイプを慎重にハズし、以下は繰りかえしで・・・

6:リザーバーへ流れ込んでくるクーラントを全て回収する。

7:まだビデオカードの中や、ラジエターにクーラントが残っているはずなので、もれないように、臨時のパイピングをして封じ込める。

(各パーツのフィッティングの出口と入口をパイピングしちゃうとか)

8:各部を分解するなどし、残ったクーラントを完全に排水する。

こんな感じです。

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