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2010年7月 8日 (木)

やるからには徹底的・・・なタイプなので~

前回記事にした、FF14専用PCですが~

結局、Core i7 980x を注文してしまいました・・・。

前回使用していた、i7 965EEですが、やはり4.0GHz常用は厳しそうで、ベンチをループさせていると数時間後に落ちます。

Prime95の負荷テストに5時間耐えたんですけどね~ やはりPrime95のテスト結果はは無視出来ませんねぇ。

3.84GHzなら、Prime95も全く問題ないんですけどね。

ちなみに!

やはり製造プロセスの違いは大きいようで、1st PCのXeon W3680は4.0GHz駆動でも安定動作しています。Prime95のテスト中のコア温度も、965EEと比べると10度位低いですしね~

やっぱり32nmな製造プロセスは偉大です!

最初は1st PCのW3680と、FF14専用PCの965EEを交換しようと思ったのですが、出来ればあまり1st PCはいじりたくない感じ・・・。

(それに、折角6コア化したメインPCを元の仕様に戻すことになっちゃいますし・・・。)

それに、W3680をかなり気に入ってしまったので、中身が殆ど同じな980xも欲しくなってしまいました。

そんなわけで、今回は再び余ってしまったCore i7 965EEを使って、もう1台、FF14専用PCを試作してみたいと思います。

使用パーツは以下の通りです。

●CPU Core i7 965EE

●RAM 12GB (2GB DDR3 1600C9 x6)

●M/B Rampage II Gene

●VIDEO RadeonHD5770 x2

これらのパーツを使用して、トンテンカン トンテンカン

んで、出来たのがコレ↓

Bench15

プライマリのHD5770は、サファの初期型クーラーのもので、

セカンダリのHD5770は、サファの卵型クーラータイプです。

基盤の設計は同じですが、搭載メモリが、サムスンとハイニクスで違っていました。

★★★

早速、CFを有効にした【フルスクリーン&リネームなFF14ベンチマーク】でテストしてみました。

今回はメンドイので、テスト結果のSSは載せません。

【ベースクロック:160MHz HT:OFF ターボモード:OFF HIGHモード でテスト】

x20 3.20GHz → スコア:4829

x21 3.36GHz → スコア:4892

x22 3.52GHz → スコア:4891

x23 3.68GHz → スコア:4907

x24 3.84GHz → スコア:4900

【BIOSをAUTO設定にし、ほぼCPUデフォルト設定 HT:OFF HIGHモード でテスト】

3.20GHz → スコア:4874

こんな感じでした。

どうやらHD5770のクロスファイアは、4900前後が限界値のようです。

なので、965EEをどんなにO.C.しても、スコアがあまり変わりませんでした。

おそらく Core i7 9xx の3.30GHz 以上の性能があれば、HD5770 CFの性能をフルに発揮できると思われます。

★★★

HD5770 CFと、HD5870の限界値はほぼ同じでした。というわけで・・・

HD5770 CFや、HD5870 1枚でFF14をプレイする予定の人は、

3.30GHz以上にO.C.出来る、Core i7 920や930があれば充分そうです。

殆どの920や930は3.30GHz程度なら余裕で動作すると思われるので、CPUへの出費は抑えられそうです。

定格派な人の場合は、Core i7 970とかが必要そうですが・・・。

★★★

結論:

なるべく出費を抑えてFF14をプレイしたい人は、HD5770がやはり狙い目かも知れません。

実際に製品版をプレイしてみて、性能が足りないと思ったら、1枚追加購入してHD5770 CFにするのが現実的だと思われます。

CPUは個人的にはi7の9xx系のLGA1366ものをオススメします。

(メモリ周りがトリプルチャンネルに対応してるし、VIDEO2枚挿しでもx16 + x16だから)

ただ、i7 860やi5 750のLGA1156も悪くない選択だと思います。

メモリ周りがデュアルチャンネル、VIDEO2枚挿しだとx8 + x8になってしまいますが、HD5770ならx8でもあまり性能差は出ないでしょうから)

★★★

980xが到着次第、昨日のPCに組み込み、

4GHz HD5870 CFで再びテストしてみたいと思います。

★★★

到着ぅ~

Bench16

装着ぅ~

Bench17

実験開始ぃ~

●CPU Core i7 980x

●RAM 12GB (2GB DDR3 1600C9 x6)

●M/B Rampage II Gene

●VIDEO RadeonHD5870 x2

【まずは定格 ベースクロック133MHz HT:ON ターボモード:ON HIGHモード】

3.33GHz → スコア:6787

【ベースクロック133MHz HT:OFF ターボモード:ON HIGHモード】

3.33GHz → スコア:6721

やはりHTはONとOFFでは誤差程度の範囲のようです。

【ベースクロック160MHz HT:OFF ターボモード:OFF HIGHモード】

x23 3.68GHz → スコア:7281

x24 3.84GHz → スコア:7363

x25 4.00GHz → スコア:7567

x26 4.16GHz → スコア:7733

x27 4.32GHz → スコア:7729

x28 4.48GHz → Win7起動中ブルースクリーン

んー

965EEでは4.00GHzまでO.C.してもHIGHモードでは7000に行きませんでしたが、

(過去記事を参照の事!)

980xだと簡単に7000をオーバーしました。

4コアよりコアが多くてもあまり差が無いと言われていますが、一応ある程度の差はあるようです。

とりあえず4.16GHzまでは順調にスコアが向上していますが、

4.32GHzでスコアの上昇が止まってしまいました。

ひょっとしたら、ここがHD5870 x2のクロスファイアの限界ポイントなのかも知れませんが、断定は出来ません。

というのも、同じ周波数でテストしても、スコアが200ほど上下するので、もっと何回もテストして平均値を出さないとなんとも言えないところだからです。

でも・・・あくまでも私の想像(予想)でしかありませんが~

HD5870 や HD5770 x2のクロスファイアの限界値は4900位(HIGHモード)

HD5870 x2のクロスファイアの限界値は7700位(HIGHモード)

なのかな?なんて思っています。

FF14のベンチマークスレとかでも、HD5870 x2のクロスファイアでは8000の壁は超えられないというようなことが書いてあったと思いましたが、私も同意見です。

★★★

さらにマザボを交換し、HD5870を3枚にして、更に上を目指してみたい気もしますが、

4.32GHzのCPUでは、3枚目の性能を引き出せるのか不安なので、手を出しづらいです。

安全を考えて、4.00GHzで常用するつもりですしね~

CPUクーラーは、今使用しているH50-1が凄く気に入っているので、変更する気ないですし・・・。

ケースをmicroATXからATXに変更し、マザボを変更してまで変える気はしないしなあ。

現行のCPUでは、これ以上は私には厳しそうです。

そんなわけで、あとはO.C.が趣味な職人さん達におまかせしますw

★★★

あー ちょっと追記。

980xの4GHz動作の安定度をチェックすべくPrime95にかけてみたのですがー

なんかすぐに電源が落ちちゃうんですよね(´・ω・`)

Abeeのアスリートっていう700w電源なのですが・・・。

980x + HD5870 + HD5870 だと電源の容量足りないのかなあ・・・(´・ω・`)

w3680 + HD5870 だと650wでPrime95平気なんですけどねん。

FF14ベンチだといくらループさせても電源落ちないんですけどねー

やはりPrime95はさすが?ですね~ヽ(;´Д`)ノ

2010年7月 7日 (水)

FF14を予約出来たら、9月22日までに専用PCを作っちゃおー!

9月22日となると、特に気になる新しいパーツも出ないと思うので、現在売られているパーツでPCを組むことになりそうです。

そんなわけで、3rd PC以下のPCから、必要なパーツを集め、FF14専用のPCを作ってみることにしました。

●CPU intel Core i7 965EE

1st PCのXeon W3680導入により、余ってしまったCPUです。

FF14ベンチを信じると、AMD CPUよりもintel CPUに最適化されているようなので、こちらのCPUをチョイスしました。

また、噂では、FF14のベンチマークは、4コアまでしか使わないらしい・・・。

(描画等にフルに使うコアが2コアまで、IO周りのアクセスに補助的に残りの2コアを使うっぽい)

そんなわけで4コアのCPUをチョイスしました。ていうか、6コアのCPUなんて余ってないしw

●VIDEO RadeonHD5870 を2枚

1st PCと2nd PCのビデオカードをVaporに変更したので余ってしまったものです。

プライマリにサファの初期型を使用、セカンダリにクレ●リーのバルク品を使用することにしました。

●マザボ Asus Rampage II Gene

HD5870の2枚載せとなると、CPUパワーが定格では不足する可能性があります。そんなわけでO.C.しやすい、AsusのR.O.G.シリーズを使うことにしました。余ってたし。

●メモリ 12GB

メモリは2GBのDDR3の1600ものを6枚搭載し、12GBです。FF14がPS3でも出ることを考えると、昔のリネ2のような【殆ど全てがシームレスな世界】では無さそうなので、6GBもあれば充分だとは思うんですけどね。

●ドライブ関連 SSD 80GB x2 / HDD 500GB / x8BD

intelの80GB SSDを2台搭載し、RAID0を組んでいます。それとW.D.の2.5inch 500GB HDDを補助的に搭載しています。

光学ドライブはLGの8倍速BDです。

●電源 Abee 700w

ホントはAbeeの800wを載せるつもりだったのですが、初期不良品だった(>w<ギャフン

HD5870を2枚載せる場合、電源は650w以上のものを使った方がいいと言われてるので、容量的には大丈夫そうですが、ネトゲって、ついつい長時間プレイしちゃうものですからね~ 少し大きめな余裕のある信頼性の高い電源をチョイスしたいところです!

そんなこんなで、これらのパーツでトンテンカン トンテンカン

完成したのがコレ↓

Bench05_2

↑クロスファイア用のブリッジケーブルを危うく付け忘れるところだった事は内緒happy02

↓ラジエターの取り付け方法を前回から変更しました。前回の取り付け方だと、側面吸気ファンをつけることが出来ないようなので・・・。

Bench06

↓んー Rampege II Gene だと、HD5870 x2はキツキツです(>口<;

1枚でもかなり発熱しますからね~ というわけで・・・

Bench07

↓試しに側板に、12cm角の側面吸気ファンを付けてみました。

Bench08

とりあえずこれで完成です。

でも今後、ビデオ周りの発熱がヤヴァそうなら、microATXからATXに戻すかも知れません。ついでに、マザボをRampage III Extremeに変更するかも!?

★★★

FF14のベンチマークソフトは、そのままではクロスファイアで動作してくれないので、小技が必要です。

まずはココ→http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20100621_375918.html

経由で、FF14のベンチマークをフルスクリーンで動作させるためのファイルをもらって来ましょう!

やり方は非常に簡単です。ダウンロードしたファイルをFF14ベンチマークフォルダ内のdataフォルダにコピーするだけです。

それが終わったら、FF14ベンチマークフォルダ内の【FFXivWinBenchmark.exe】ファイルを、【3DMARK06.EXE】などにリネームしちゃいます!

Bench00

あとはリネームしたEXEファイルを実行すれば、FF14ベンチマークがフルスクリーンで立ち上がり、クロスファイアも有効になっているはずですhappy01

※お約束ですが、こういった改造は自己責任で行ってくださいね。

★★★

そんなわけで、作成したPCでFF14ベンチをやってみたところ~

HIGHモードで、【6183】というスコアを記録しました。

HD5870単体だと【4800】前後のスコアが出るはずなので、思っていたよりもスコアが伸び悩んでいる感じです。

おそらくCPUパワーが不足して足を引っ張っているのではないでしょうか?

初期の965EEでどこまでO.C出来るかわかりませんが、とりあえず4GHzを目標に、少しずつクロックを上げていってテストしてみたいと思います。

★★★

まずはO.C.時に邪魔になるターボモードをOFFにし、

CPUを3.5GHzに上げ、メモリを定格の1600MHzに設定してみました。

(過去に何度も書いていますが、HTは嫌いなので、最初からOFFになっています)

Bench09

Core i7 9xx シリーズは、設定ミスや機器の調子が悪くない限り、3.5GHz動作はやっぱり余裕ですね~

Bench091

なんの問題もなく、ベンチマーク完走!

スコアが6183から、6436に上がりました。(HIGHモード)

やはりCPUがボトルネックになっていたようです。

※)フルスクリーンモードでは、画面をプリントスクリーン出来なかったので、デジカメで撮影しています。

★★★

ここから、0.1GHzずつ上げてテストしていこうと思ったのですが、なんだかメンドくさくなってきたので、一気に4.0GHzまで上げてみることにしました。

Bench10

実はi7の920はC0とD0の2つを所有していまして、両方とも4GHzを目指してみたのですが、見事に玉砕・・・。

両方とも4GHzでWin7は立ち上がるのですが、ベンチマークテストや負荷テスト等をするとすぐに落ちてしまい、実用出来ませんでした。

結局、両方とも3.7GHz位まで落とさないと安定しませんでした。

そんなわけで、いきなり4GHzに上げるのは無謀かな?とは思いましたが、965ならきっとやってくれるだろうと信じ、トライしてみました。

そして・・・

Bench101

実用出来るほど安定しているかどうかは、様々な負荷テストをしてみないとわからないのでアレですが、とりあえずFF14のベンチマークテストは問題なく安定して完走しました。

スコアが6852に上がりました。(HIGHモード)

7000の大台に乗らなかったのは残念ですが、とりあえず965EEと私の技術では、この辺で折り合いをつけるのが良さそうです。

ちなみにLOWモードだと・・・

Bench102

7024でした。HIGHモードと大差ない感じです。

HD5870単体のスコアを考えると、HD5870のCF環境では、やっぱりCPUパワーがまだまだ足をひっぱっている感じですね~

★★★

というわけで・・・

HD5870は発熱が凄いので、今度はHD5870の動作クロックを落としてみることにしました。

965EEの4GHzの限界が6800程度なので、

HD5870のCFのパフォーマンスを、CPUパワーに見合っている所までデチューンしてみようと思います。

↓はHD5870のデフォルトの動作クロックです。

Bench11

GPU動作クロックが850MHzで、ビデオメモリの動作クロックが1200MHzになっています。

※GPUの温度がこの時は59度になっていますが、FF14ベンチ終了直後だと80度近くあるので、動作時がちょっと怖いです。

★★★

とりあえず、2枚のHD5870の動作クロックを、GPU 700MHzとメモリ 1000MHzに落としてみました。

Bench12

スコア 6696 んー少しクロックを落としすぎたかな?

↓というわけで、GPUの動作クロックを少しあげてみました。

Bench13

↓スコア 6762 んー・・・微妙な差

Bench131

しかも、GPUの動作クロックを落としても、ビデオカードの発熱が大して差がないみたいだし・・・。

んーこの結果から考えると~

FF14ベンチマークはCFの性能向上はあまり高くないのかも知れません。

案外、Core i7 9xx シリーズの4GHz動作と、HD5870のCFでバランスが取れてるような気がしてきました。

CPUパワーがちょっとだけ足りない程度といった感じでしょうか?

とりあえずビデオカードの動作クロックはデフォルトに戻すことにしました。

ビデオカードの発熱は、ファンの回転を手動設定にし、煩くない程度にまで上げて調整してみたいと思います。

CPUはこのまま安定するなら、壊れるまで4GHz動作させるつもりです。

CPUが壊れるか、FF14が6コアCPUに最適化するようになったらW3680にするか、980xに手をだしちゃおーw

★★★

3DMARKやバイオ5ベンチも長時間問題なく動作したので、最後の関門Prime95でチェック中です。

一見、安定して動作しているようなO.C.マシンも、Prime95にかければ、あっという間にボロが出ます。

今のところ正常動作していますが、CPUのコア温度が今にも90度を超えそうで怖いですw

965EEの温度限界っていくつだったっけ?(^^;

エアコンが効いている上、簡易ながらも水冷PCでこれですからね~

4.0GHzで安定動作させるのって、大変だあ(>ロ<;

Bench14

果たして無事、完走できるやら・・・。

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