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2010年7月13日 (火)

FF14専用PC 最終試作バージョン(更新中...

HD5870を1つ追加購入し、更にマザボをRampageIIIExtremeにし、ケースをクーラーマスターのCM690II Plusに変更し、HD5870 x3のCFXにしてみたのですが~

予想通り、投資に見合うだけの効果(FF14ベンチのスコア向上)は殆どありませんでした。

やはりCore i7 980xの4GHz動作のCPUには、HD5870 x2のCFXがベストマッチのようです。

Bench18

(仮組み状態なので、配線が汚いです。8pin電源ケーブルの延長ケーブルを2本注文中)

電源は、昔、RampageIIExtremeに使用していた大型のコルセアの1000wに交換しました。

4.00GHz → スコア:7500~7800

2枚の時と殆ど一緒のスコアです。

ただし、更にCPUをオーバークロックすると・・・。

4.16GHz → スコア:7900~8100

と、8000の壁を越えることが出来ましたが、私は4.00GHzで常用するつもりなので、関係ありません。

・・・というわけで、再びmicroATXなケースとマザボに戻すかも知れません。

でも、それだとケースとマザボ代がもったいないので、HD5870を1枚減らすだけにして、このままのケースとマザボで使用し、超冷え冷え空冷にチャレンジしてもいいかも知れないですね(=´∇`=)

あまったHD5870は、別のPCのHD5770と交換しよーっと!

★★★

RampageIIIExtremeには、x16なPCI-Expressスロットが4つあるのですが、

スロット1と3というように、変則的に使っても大丈夫なのかな?

スロット1と2だと、ギュウギュウでビデオカードの冷却に問題がありそうですからね~

ちなみに!!

物理的なx16 PCI-Expressスロットは4つありますが、全てがx16で動作するとは限りません。

1枚挿しだと x16動作

2枚挿しだと x16 + x16動作

3枚挿しだと x16 + x8 + x8動作

4枚挿しだと x8 + x8 + x8 + x8動作になるようです。

スロット1と3で、ちゃんとx16 + x16動作してくれるとありがたいのですが( ̄ー ̄)

家帰ってから、試してみよーっと!

-----------------以下追加分

HD5870をスロット1と3に挿して、起動したら、ブルースクリーンが出ました。

セーフモードでPCを立ち上げなおし、とりあえずRadeonのドライバーから、VGAドライバーに変更し、再起動。

その後、Radeonのドライバーをインストールしようとしたら、Radeonのドライバーに切り替わるタイミング(だと思う)でブルースクリーン・・・

どうやら、スロット1と3っていう変則的な挿し方は受付ないようです。。。チッ!!ツカエン!!

しょうがないので、スロット1と2に挿しなおしました。

★★★

8pinの延長ケーブルが届いたので、配線をしなおしたのですが、微妙に長さが足りない感じ・・・。

うーん・・・これでもいいっちゃいいんだけど。

あ!そうそう!

標準で付属しているノースブリッジ(今はIOHとか言うんだっけ?)用のヒートシンクファンに付け替えました。

ノーマルは、大型空冷ファン向けなのか、平べったくて薄いプレートが2本のネジで固定されているのですが、それをちょっと大型のヒートシンクファンに簡単に付け直すことが出来ます。

水冷でCPUを冷やすと、どうしてもVRMやIOHのヒートシンクフィンへの風量が減ってしまうので、水冷の人はヒートシンクファンに変更しておいた方がいいと思います。

ただ、小型ファンは、すぐに軸がブレたりして煩くなりやすいので、煩くなったら、ファンは外しちゃおうと思っています。

Bench19

その後、HD5870の2枚挿しで、どこまでスコアを上げられるか、最終トライをしてみました。

まずはベースクロックを160MHzから200MHzに変更し、倍率をx25からx20に変更してみました。

でも、殆どスコアは変わらずでした。。。

160x25の4GHzだと、Prime95を半日ループさせてもド安定状態なのですが、

200x20の4GHzだと、Prime95が1時間ほどでブルースクリーンになってしまいます。QPIクロックの上げすぎなのかなー?それとも、やはりダブルサイドのメモリ6枚挿しで、更にトリプルチャンネルアクセスだと、ベースクロック200MHzは厳しいのかな?

まあ、あくまでもこのPCはFF14専用PCなので、FF14ベンチのスコアがほぼ一緒なら、少しでも安定している設定の方がいいので、160x25の設定に戻すことにしました。

ただ戻す前に、160x26をテスト。

今回はついでに、ビデオカードのGPUクロックを850MHzを900MHzにし、VRAMのクロックを1200MHzから1250MHzにしてみました。

160MHz x26(4.16GHz) +HD5870もちょっとだけO.C. → スコアは↓の通り。

Bench20

いままでの最高記録達成ヽ(゚ー゚* )ノ

自己満足したので~

160MHz x25に戻し~

GPUも標準の850MHz 1200MHzに戻しました。

★★★

結局、FF14ベンチのスコア的には、わざわざ3枚挿しの為に、microATXから、ATXに変更する必要は無かったわけですが、Prime95中のコア温度が大幅に下がってくれたのは嬉しいかも知れません。

Prime95の半日放置で、コア温度の最高値は、61℃しかありませんでした。

microATXのケースの時は、70℃くらいまで上がっていたので、冷却能力が大幅に上がったようです。

ATXのケースには、まだまだケースファンを追加出来るので、もっと冷却能力を上げることが出来そうです。

Rampage III Extremeには、アホみたいに沢山、ファン用の4(3)pinコネクターがついてますしねw

ネトゲはついつい長時間プレイしてしまうものですから、ケースの冷却能力は高いに越したことはないですし、ケースとマザボはこのままいこうかな?なんて思い始めています。

★★★ 最終まとめ~ヽ(゚ー゚* )ノ ★★★

●最終スペック

ケース:クーラーマスター CM690II Plus

マザボ:ASUS Rampage III Extreme

CPU:intel Core i7 980x (160MHz x25動作)

メモリ:コルセア 12GB (2GB DDR3 1600C9 x6)

ビデオ(プライマリ):パワカラ RadeonHD5870

ビデオ(セカンダリ):サファ RadeonHD5870

電源:コルセア HX1000w

CPU冷却:コルセア H50-1

ケースファン(現在):標準前面吸気14cmファン x1 底面吸気12cmファン x1 ラジエター用背面吸気12cmファン x1 天板排気12cmファン x2 側板吸気12cmファン x1

ケースファン(最終予定):標準前面吸気14cmファン x1 底面吸気14cmファン x1 ラジエター用背面吸気12cmファン x1 天板排気14cmファン x2 側板吸気12cmファンx2 予定

※)Rampage III Extremeには、4(3)pinコネクターが8つもついているので、↑+ポンプ用電源で丁度全部使うことになります。

※)HD5870は両方とも初期の密閉型背面排気クーラーではなく、新型クーラーやメーカーオリジナルクーラーのやつです。側板吸気ファンでの冷却効率が良さそうなので。(ヒートパイプやヒートシンクに風が当たる)

※)Rampage III Extremeに使う電源ですが、8pin電源コネクターが2つついている電源をオススメします。

●うんちくいろいろ

Core i7 980x の4GHz駆動だと、HD5870の2枚挿しがバランス的に丁度いい。(あくまでもFF14ベンチ上で)

HD5870の3枚挿しは、4.5GHzや5.0GHzにO.C.出来る980xやW3680が無いと、あまり意味が無い。

HD5870やHD5770をすでに持っているのなら、HD5770をもう1枚買い足して、HD5870+HD5770+HD5770も面白いかもね。

980xやW3680ほどのパワーがないCPUの場合は、HD5850やHD5970も選択肢に入れて、CPUとのバランスを考えてみるといいかも。

ベンチ上では、HD5870 ≒ HD5770 x2CF

ASUSのマザボは、電圧を盛勝ちなので、cpuzなどでcpuに供給されている電圧をチェックしてみるといいかも。(cpuzはなるべく常に最新版に更新しておいたほうがいいかも?)

私は、フルロード時に、Vcoreが1.24v~1.25v供給されるようにBIOSで微調整しています。マザボによりますが、ASUSの場合、Autoモードとかだと、平気で1.3vとか盛ってくるので注意!!(発熱が全然違います!)

ついでに、メモリへの供給電圧もマニュアルで設定した方がいいです!

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