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2010年9月30日 (木)

水冷PC快調すぎ!!

先日完成した水冷PCですが~

昨日、19時~24時までFF14をプレイした時には、GeForceGTX480の最高温度は52度でした。90度を超える空冷のリファレンスファンとは大違いです!

(FF14プレイ中にカードのコア裏を触ってみたのですが、ほんのり温かい程度でした(;゜ロ゜))

ただ、ここまで低くなくてもいいので(個人的には60度位までなら全然OK!温度に根拠はありませんがw)

もっと奥行きがなんとかならないかなー?って思うようになりました。

でもさすがにラジエター2を丸々はずすのはちょっと怖いので、今度試しに半分の大きさの12cm角のラジエターをケースの背面ファン取り付け穴を使って装着してみようと思います。

(12cm角2連ラジエター+12cm角ラジエターにするということです)

それと・・・GeForceGTX480のSLIが驚くほど温度が下がったので、RadeonHD5870のCFなPCにも、水冷を導入したくなってしまいました。

5870は480ほど発熱はしませんが、それでも90%前後の稼働率時、ファンの騒音が気にならない程度に抑えた設定だと、75度くらいまでいくようなので、それがどこまで下がるのか見ものです。

完全に水冷の魅力に取り付かれてしまいました(・∀・)

★★★

さてさて、FF14のお話。

実は通常版を1個、注文していたんですよね。

(最初、CEを予約しそこねたので、あきらめて念のために1個注文していました。それを最近まで忘れてました・・・)

折角なのでメインアカにゴーグルのコードを登録しました。

丁度、ミコッテを2人から1人に減らそうと思っていたので、思い切って2人とも消し、新たなミコッテを1人つくりました!

というわけで~

1284540479

「どうも!大門部長刑事です!」(・∀・)

ショットガン欲しくなるな・・・w

銃士実装されないかな?w

(FF11にも追加されましたし、14にも来る可能性はあると思います。いつかねw)

他には特にネタはないかなー( ̄ー ̄)

ようやくフィジカルがLv20になって、オープンβの時のレベルに追いついたところなので、特に目新しいことがないのれす。

あー!

中華風なアイテム名や、技の名前が、ちゃんとFFらしい名前に次々と置き換わっていってるようです。

やっぱりこうでなくっちゃね!

あ!そだ・・・マメ知識を少しばかり・・・

●ギルドリーブ交換の復活時間は36時間(オープンβ時は48時間)

●アニマの24時間での回復値は6(オープンβ時は4)

うーん・・・1日1回しかテレポできないじゃんorz

2アカな人で2回かー(´・ω・`)スクナイヨ!!

2010年9月29日 (水)

水冷PCほぼ完成!(+FF14でのビデオカードについて)

実は!!

前回の記事の水冷PCのテスト機ですが~・・・・・

Win7は快適に動作しましたが、なぜか3D関連ゲームで、3Dになると、画面がすぐにチラつきはじめ、ドライバーエラーが起こり、ゲームがハングアップ、若しくは強制終了してしまいます。

いろいろ原因を探りましたが、恐らくは、GTX460の2枚のうちのどちらかが壊れたのかと・・・。

SLIモードにしなくても同じような症状が起こるので、おそらくプライマリに使用しているGTX460が、組み立て時に破損したのだと思います。

ちょっと無理しちゃいましたからね~(´・ω・`)(詳しくは前回の記事を見てね!)

だがしか~し!

本番機に関しては、VGAの水枕はボルトオンであっさりと装着出来ましたし、CPUの水枕も取り付けが非常に簡単でいい感じなので、こちらはいけそうな気がします!

ホントは今週末にでも組もうかと思っていたのですが、テスト機が不甲斐ないことになってしまったので、急遽、本番機を組んでみることにしました。

というわけで、仮組み完了!!(。・x・)ゝ

(細かい作業工程は前回とほぼ同じなので、今回は省きますw)

クーラントを入れ、例の小型基盤を使い、マザボ類に電源を入れないで、数時間の流水テスト~↓

Wc20

流水テストの途中、パイピングをちょっと修正。

数時間しかテストしていませんが、水漏れ等がなかったので、配線をしっかりし直し、いざ、スイッチオン!!

「ポチッとな!」

今回はナント!!ラジエター2個です!!

某掲示板に、12cm角の2連のラジエターでは、GTX480のSLIとCPUの冷却には力不足というような事が書かれていたので、テスト機のラジエターをはずし、本番機に追加しました。これで、12cm角の2連ラジエターx2です!!

Wc21

ラジエター1は、HAF922の天板に取り付けた2連12cm角ファンを使って冷却しています。

これだけならいい感じに収まるのでありがたいのですが、爆熱GTX480SLIは、それを許してはくれないらしいので、前回同様、背面に、ラジエター2を吊り下げてあります。

Wc22

冷却水の流れは↓のような感じです。

【リザーバー+ポンプ】→【セカンダリのGTX480】→【SLI用の金属製の接続パイプ】→【プライマリのGTX480】→【CPU Xeon W3680】→【ラジエター1】→【ラジエター2】→【リザーバー+ポンプ】となっています。

Wc23

ポンプとリザーバーが邪魔なので、配線周りがゴチャゴチャするかと思っていましたが、思いのほかスッキリとまとまりました(*゜ー゜)

早速、MSIのアフターバーナーというソフトを使って、テスト~ヽ(゚ー゚* )ノ

画面解像度:2560x1600

FF14の画面モード:ウィンドウモード 1920x1200

FF14の画面OP:後半の3つのチェックボックスは全部OFF。それ以外は最重設定です。

Wc24

GPU温度に注目~!

↑の時点でFF14を開始してからまだ3分ほどなので、ちょっと参考にならないかも知れませんが、その後、数時間プレイしてみましたが、一番温度が高い時でも60度行きませんでした!!

ちなみに、純正の空冷ファンで、ファンの回転数をAutoにすると、GTX480は、アイドル時でも80度、FF14プレイ時は、なんと!90度を超えたりしますww(アフターバーナー読み)

それが今回水冷にしたことにより、アイドル時40度以下、FF14プレイ時大体53度~57度まで落ちました!!

やっぱり、本格的な水冷ユニットの効果って凄いですね!!

これなら爆熱・・・というか、馬鹿熱なGeForceGTX480のSLIも常用する気になれます!

まあ、水漏れによるPC破壊のリスクや、維持の手間、そしてコストを考えると、とても一般の方にはオススメすることは出来ませんけどね!(^^;

あ!FF14のSLIモードについてですが、ちょっと前に記事にしたと思いますが、↓のサイトの方法を使っています。

FF14のクライアントには、全く手をつけていないので、チートにはなりません!

http://ff14dousa.web.fc2.com/sli.htm

要するに~

GeForceのドライバーの中にある、SLI用のprofilesをテキスト文形式に取り出して(エクスポート)して~

そのテキスト文を編集し~

編集したテキスト文のprofilesを、ドライバーに戻してやる(インポート)わけです!

ちなみに追加するfile名は、【ffxivgame.exe】です。

この作業をすると、SLIが有効になります!(アフターバーナーを起動していれば手に取るようにわかりますw)

ちなみに!!

GeForceGTX480だと、殆どの場所で、【GPU1+GPU2】が100%を超えることはありません。

なのでぶっちゃけ、FF14には480のSLIはもったいないかも知れません。(あくまでも1920x1200という解像度でという条件ですが)

でもたまーに、150%位までいくことがあるので、一応SLIさせている意味はあるようです。

★★★

最後に、現時点で私がオススメするFF14向けのビデオカードは~

●とにかく性能重視な人向け(熱や音や値段にはこだわらない)

1位:GeForceGTX480(ウィンドウモードでもSLIが効くのがいいですね!)

2位:RadeonHD5870(ウィンドウモードでのCFがいらない人は480よりこっちがオススメ!)

3位:GeForceGTX470(やっぱりウィンドウモードのSLIが効くのがいい!)

4位:RadeonHD5850(トータルなコストパフォーマンスでは最高?)

※)一応順位をつけておりますが、FF14を1920x1200で遊ぶなら、どれもあまり変わらないかも知れません。(体感で)

但し、超高解像度モニター(2560x1600等)を使用している人で、あまり効果がなくてもSLIをしてみたかったり、ウィンドウモードが基本な人は、GeForce系を選んだ方が幸せになれるかも知れません。但し、水冷や、非常に出来のいいエアーフローでも無い限り、爆熱と爆音のおまけ付ですがw

●コストパフォーマンスが大事な人

HD5770かGTX460でいいと思います。

ウィンドウモードが基本な人は↑の通り、GeForce系を選んだ方が幸せになれるかも知れません。

2010年9月27日 (月)

水冷PC(テスト機)とFF14

うーん・・・今日の記事のカテゴリー分けは、どちらかというとPC関連かなー?

連休前に注文していた、水冷PC用パーツが2台分、ほぼ揃ったので、とりあえず水冷PCテスト機の組み立てをはじめました。

ちなみに今回水冷化するのは、一般的なCPUとVGAのみです。マザボのチップセット等はノーマルのままいじらない予定です。

まずは一番面倒そうなVGAカード(GeForceGTX460)に水枕を装着する作業をしました。

ちなみに↓の460は、ノーマルの空冷クーラーをはずした、クロシコのOCモデルの基盤です。

Wc01

↑のSSの、赤字に注目!!

どうやらクロシコのこのモデルは、nVidiaのリファレンスのものと、使われているコンデンサーの高さが一部違うようで、赤字のコンデンサーが、460用の水枕(Water Block)と干渉し、そのまま無理にビデオカードにネジ留めしようとすると、カードの一部が結構歪んでしまいます。

「コレじゃ、ダメだあ・・・」

と諦めかけたのですが、ダメ元で、干渉部分を削ってみることにしました。

しかし、アクリルのこういったのって、何で削るのがいいんだろう?

と考えながら、工具箱をゴソゴソしていると、昔、真鍮加工の為に購入した、電動リューターが見つかりました!!

「コレダ!!」

とりあえず事前準備として、問題のコンデンサーの足を温め、なるべく高さが低くなるように、キッチリと半田付けをしなおし~

その後、現物合わせをしながら、リューターでゴリゴリ・・・。

↓のような感じになりました。

Wc02

その後、クーラントを水枕に流してテストしてみましたが、加工部分から水漏れしないことが分かり、ホッと一安心。

考えてみたら、最初にクーラントを流し込んで、削っても大丈夫か確認してから削ればよかったね!(^^;(もしダメだったら、同じ容量で背の低いコンデンサーを秋葉原やハンズ等で探し回らないといけないところでした(><;)

まあ、終わり良ければ全て良しでw

なんか、よほどテンパっていたのか、熱伝導シートをはがさずに、リューターを使ったもんだから、シートがひどく汚れちゃったし・・・コマッタモンダ

Wc03

そんなこんなでちょっと大変でしたが、なんとか綺麗に460に水枕を装着することが出来ましたヽ(゚ー゚* )ノ

Wc04

ちなみに↑のKoolanceの文字、青LEDで光りますw

LEDはそのままでは、配線ごと簡単に水枕からはずれてしまうで、LEDに透明なゴム系接着剤を軽くつけ、固定しています。

460の水枕で結構な苦労をしたので、本番機に使う予定の480の方も気になってきました・・・。

そんなわけで~

Wc05

ノーマルの空冷ファン↓をはずし~

Wc06

480に、水枕をセットしてみたところ~

480の方は、加工ナシでも問題ないことがわかり、ホッと一安心です。

Wc07

そんなこんなで~

今度はCPUに、CPU用の水枕を装着してみることにしました。

すると今度は、CPUソケット裏の金属部分と、水枕のバックプレートのゴムサポーターが干渉し、水枕を取り付けるためのベースをキッチリ作ることが出来ませんでした。

そういえば、競技用のラジコンをやっていた時に、江●師匠が言ってたなあ・・・。

「マニュアル通りになんて作ったら、サーキットじゃまともに走らないよ?」

というような師匠の言葉を思い出し、マニュアルの指示を参考程度に留め、あとは現物合わせで組んでみたところ、いい感じにベースを作ることが出来、それにCPU用の水枕を装着することが出来ました。↓

Wc08

ちなみにマザボは、Gaming PCや、PT2 PCのマザボをRampageIIIシリーズに変更した為、余ったRampageII Geneを使用しています。(3つも余ってるので、1つ水没したところで痛くもかゆくもないぜぃ~ヽ(゚ー゚* )ノ)

メモリも私が所有している12GBセットの中の最下位のやつだしね(*゜ー゜)b

(DDR3-1600安定動作に必要な電圧がやたら高いw 1333なら普通なんですけどね!)

あ!CPUは、Core i7 920 D0を使用しています。

Wc09

とりあえず、CPUの水枕と、VGAの水枕を繋げてみたSS↓

Wc10

その後、ラジエター↓と~(12cm角ファンが2個装着出来るやつにしました)

Wc11

ポンプ+リザーバーをサクサクっと組み立て~

Wc12

これら部品をPCケースに組み入れ~

今は、こんな状態で24時間流水テスト(兼エア抜き)をしています。

ちなみに↓ですが、マザボ等に電気はいっていません。

赤字に注目!!

アイネックスから出ている、ATX電源の24pinコネクターをマザボに挿さなくても、電源を動作させることが出来るちっこい基盤パーツです!

この基盤パーツのお陰で、ポンプにだけ、電源を流すことが出来るのです!

あ!ちなみに、↓のパイピングは適当ですw

実はまだテスト機用に届いていないパーツが1つありまして~(SLI用の金属パイプみたいなの)

それの到着を待ってから、流水テストをしようと思っていたのですが、

機械好きの好奇心を抑えきれずに、やってしまいましたw

Wc14

赤い矢印のようにクーラントが流れていきます。

ポンプ→VGA2→VGA1→CPU→ラジエター→リザーバータンク→ポンプって感じです。

かれこれ一晩ポンプを作動させていますが、どうやら水漏れ(シール用Oリングの初期不良や、組み立てミス)は無いようです。

460の水枕や、今回使用したCPUの水枕にはちょっと苦労させられましたが、

480の方は簡単にボルトON出来ましたし、本番機で使用するCPUの水枕は違うメーカーのものを使うので、全く苦労しないでくみ上げることが出来るかも知れません。

そんなわけで、思っていたよりも水冷が簡単だったので驚きました。

それにしても、蛍光グリーンのクーラントがかっこいいですね(*´Д`*)

本番機では、蛍光ブルーのクーラントを使用する予定です。

Wc15

ちなみに動作音ですが、水槽用の小型ポンプと同じ、「ジーーーーーーーーーーーーー」というような音が小さく聞こえるだけです。(まだラジエター用のファンも回していませんしね)

ラジエターの冷却に、扇風機などを利用すれば、かなり静音化出来そうです(^^

それにしても、悩みます・・・。

今度、Gaming PCのうちの1台を水冷化するのですが、その1台が静かになっても、もう1台が空冷のままじゃ、あまり騒音は変わりません。

まあ元々、水冷に手を出した理由が「GTX480SLIの発熱のヤヴァさ」なので、いいっちゃいいのですが、折角だから、静音化も図りたいところです。

テストが終わったら、テスト機をバラして、HD5870用の水枕等を追加購入して、残りのGaming PCも水冷にしちゃおうかな?なんてことも考えていたりします。

でもねー5870の発熱は大したことないし、もうすぐ6xxxシリーズが出る予定ですしね~

VGA用の水枕は流用が全く出来ない上、やたら高価ですからね~

それに、水冷PCは空冷PCと違い、ちょこちょこと部品を変えられるような構造じゃないですからね~

Gaming PCを2台とも水冷にするのは、ちょっと考えてしまいます。

★★★

さてさて、FF14のお話。

リーヴが3周期終了し、フィジカルレベルが17になりました。

もう第4周期のリーヴをゲット済みですので、帰ったら消化しないとねw

ようやく、オープンβ終了時の装備に追いついたかな?て感じでしょうか?

Ffxiv_0001

敵がある程度強くなり、HPが増え、1戦闘の時間が長くなってくると、

なんかFF11のような感じになってきますw

Ffxiv_0002

韓国ゲーに慣れている人は、オンラインFF特有のアクションとアクションの間(ま)がダルく感じられるのかも知れませんが、FF11を知っている人にとっては、その間(ま)が大切!!

その間(ま)の間(あいだ)に、次の行動を考えることが出来ますからね!

ただオートでぶん殴って、適当に必殺技を押すだけの、某ゲームの雑魚狩りの戦闘とは違うのですよ!FFの戦闘は!!

特に2アカ操作している人にとっては、あの間(ま)を利用して、2PCキャラを敵の背後に移動させたり、ストンスキンやケアルが出来るので、間(ま)が非常にありがたいのです!

FF14はFF11と比べると、ずっと間(ま)が短いので、2PCだと、ちょっと操作が忙しすぎるのが難点かなー?w

ちなみに↑のドードー戦ですが~

ドードーの後ろに回ることは非常に大切です!!

睡眠にかかる人数が1人で済みますから!!

んで、起きてるキャラが、寝てるキャラをケアルで起こす!!

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