2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

権利関係について

  • 記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
    Copyright (C) 2010 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. 2010年9月1日以降のFF14のカテゴリーの記事に使用されている画像の殆どは、上記会社に権利があります。
無料ブログはココログ

« 2010年10月10日 - 2010年10月16日 | トップページ | 2010年10月24日 - 2010年10月30日 »

2010年10月22日 (金)

水冷で注意すべき事・水冷メーカーの印象

FF14のネタが特にないので(最近あまりプレイできていない)、今日も水冷PCネタです(´・ω・`)

●水冷で一番注意すべき事!!

単純な作業ミスによる水漏れもそうですが、一番怖いのは、静かに水面下で進行していく電蝕です!

電蝕についてはググれば山ほど出てくるので、水冷に興味のある方は是非、1度調べてみてください。

http://www13.atwiki.jp/wcpc/pages/13.htm

周期表:http://www.gadgety.net/shin/trivia/ptable/

銅とニッケルは隣同士ですね~

電蝕を避ける方法は色々ありますが~

・1番いいのは、水冷ブロックに、異種金属パーツを使わないこと。

・絶縁性のある液体(専用のクーラント等)を使うのも効果がありますが、クーラントも使用していると徐々に劣化し、絶縁効果が落ちていくので注意が必要です!

特にアルミと銅は相性が最悪のようです。

水冷PC専用のラジエターは銅製が多いので、出来れば水枕も、銅製かニッケル製にしておくのが良いようです。

●水冷メーカーの印象

・Koolance

http://www.koolance.com/default.php

アメリカの水冷パーツメーカー(生産は韓国)

某水冷スレでは、なにかと叩かれているメーカーです。

どうやら、過去にアルミパーツを使用した水枕を作ったようで、派手に電蝕騒ぎをおこしたメーカーのようです。その為なのか、昔から水冷をやっているような人達への信頼度は低いようです。

ただ最近は、水枕にちゃんと銅やニッケルやアクリル等を使用するようになった為、問題無いようです。

デザイン的に凝っているものが多く、見た目的にいいものが多いけど、値段がちょっと高い傾向にあるようです。

ただ、VGA用水枕などはボルトオンで簡単につけられるような設計になっているので、取り付けが非常に楽でありがたいです。

メーカー直販サイトは、わかりやすく親切な感じで、問題なく個人輸入出来ました。発送も在庫が有って、営業日の注文だと早いです!

また、他社では作っていないような興味をそそるアクセサリー類等もある為、とりあえずチェックしておいて損は無いメーカーだと思います。

最近、水冷をはじめた私のような人達には、マイナス印象はあまり無いかも知れません。

・EK

http://www.ekwaterblocks.com/shop/

ドイツの水冷PCパーツメーカーです。

水冷PCパーツメーカーとしての評価や信頼度はかなり高いようです。

派手な製品を作るKoolanceに対し、EKは、実用度重視な質実剛健な製品を作る印象を私は持っています。

Koolanceは見た目を重視し、冷却水には接触しない、冷却ブロック以外のパーツに、アルミや鉄などを使用したりしていますが、EKはアクリルやアセタルなど、錆びない樹脂製のパーツを多用することが多いようです。

見た目的には地味ですが、電蝕や錆などを考慮すると、やはりEKが作るパーツには安心感があります。

値段もKoolanceよりも抑え目で好感が持てます。

ただ、VGA用水枕に、プラスペーサーを必ず多用しているので、Koolanceと比べると、組むのに余計な一手間(プラスペーサーをゴム系接着剤で仮止めしたり)がかかるのが個人的には唯一の欠点かも。

でも、絶縁性や、基盤への優しさを考えると、EKの仕様が正解だと言えなくもないと思うので、必ずしもマイナスとは言えないかも知れません。

・aqua computer

http://aquacomputer.de/

銅・ニッケル・デルリンを使った水枕を作るドイツのメーカー

トップカバーにステンレスを使っている製品ばかりなんだけど、ステンレスって電蝕的にどうなんでしょう?

水枕部分にアクリルを使っていない為か、KoolanceやEKと比べると、薄くてスマートな水枕を作る印象があります。

日本での代理店が少ない(?)せいなのか、KoolanceやEKほどは掲示板で語られていないような気がします。

●日本の水冷パーツ有名(通販)ショップについて

・オリオスペック:http://www.oliospec.com/

Koolance、EK、aqua、その他のメーカー等、様々なメーカーのパーツを取り扱っています。

秋葉原に店舗があります。

営業日且つ、その日の早いうちに注文していれば、即日発送。

遅くとも、翌営業日発送です。

運送会社はヤマトのようです。

色々一緒に注文したい時はココがオススメかな?

・Cooling Lab:https://www.coolinglab.co.jp/

通販メーカー。

大体が即日発送です。在庫があるものなら、大体翌日には届きます!(東京で)

取り扱いは、EKが中心のようです。

ここも運送会社はヤマトのようです。

EK製のパーツが欲しいなら、ココがオススメかも!?

2010年10月20日 (水)

UD9用のEK製水枕到着!とCPUの不思議

数日前に、EK製のGIGABYTE UD9用の水枕が届きました。

昨晩、ようやく時間がとれたので、

KoolanceのCPU用水枕と一緒に、UD9に装着してみました↓

Wc38

EK製のUD9用水枕は2分割タイプでした。

ちなみに、UD9はATX規格のマザボではありません。XL-ATXだっけ?ATX-XLだっけ?

ATX規格のものよりも1スロット分くらいボードが縦に長いのです。

また、PCI-Exのブリッジチップが載っている為、4WAY SLIやCFXをしても、全てのスロットでx16のバンド幅を確保できちゃいます!

そして、特殊サイズなマザボなので、収容できるケースもまだあまりありません。

私はHAFシリーズが好きなので、クーラーマスターのHAF Xを購入しました。

GATEWAY2000以来のフルタワーが数日前にうちに到着しました(^^;デカイ!!

当初、このマザボは、水冷テスト用PCに使う予定だったのですが、ひょっとしたらメインPCとして使うようになるかも知れません。

というのも~・・・・・・・・・・

★★★

前に、凡ミスで、1台PCを水没させてしまったあちし・・・。

過去記事で色々と書きましたが、結局、

RampageIIIExtremeが1枚、RadeonHD5870が1枚、Core i7 980xが1個、犠牲になってしまったようです。

ただ、980xだけは、ちょっと不思議でして~

RampageIIGene、RampageIIIGene、別のRampageIIIExtremeに載せても起動しなかったのですが、(冷却ファンがしばらく回ってからリセット・・・が繰り返される)

なぜか不思議と、RampageIIExtremeの載せた時だけは、何事もなかったように起動するのです。

BIOSの対応チェックや、ソケットとの接触等、色々とチェック&掃除をしたのですが、

何度やっても同じ結果でした。(当時、使用していなかった965や920と一緒にテストしましたが、何度やっても980xだけ他のマザボでは起動せず)

UD9到着後、UD9でもテストをしたのですが、やはり他のマザボ同様の症状が出て、起動せず・・・。

一時期は「RampageIIExtreme専用CPUにしよう!」とも思ったのですが、

980xは高価なCPUですので、ちょっともったいない。

そんなわけで、とりあえず昨日、起動するRampageIIExtremeに980xを載せて、余りパーツで適当に素組みをし、Win7をインストールしてみることにしました。

・・・そして何事もなかったかのようにインストールが完了し、Win7のアップデート等も問題なく終了!

定格でしばらくPrime95を回してみたものの、問題なし。

定格から4GHzにO.C.してみたところ、やはり問題なし。

980xには、全く問題なさそうでした。

とりあえずその後、2時間ほど、色々と負荷をかけ続け最後に、再びUD9に、980xを載せてみました。

そして、ドキドキしながら、UD9の基板上の電源スイッチをONにしたところ~

980xがUD9上で問題なく起動するようになっていましたヽ(゚ー゚* )ノ

「むむむむむぅ・・・RampageIIExtremeでリハビリした効果なのだろうか?」( ̄ー ̄;アリエン

人間の脳細胞は、ダメージを受けて一部が死滅すると、その機能を補う為に、別の脳細胞が死んだ脳細胞の代わりをしようとする(但し、リハビリ等の訓練が必要)機能がありますが、今のCPUには当然そのような機能があるわけないですし・・・。

おそらく最初から980xには水没によるダメージはなく(そういえば、近くのメモリも全部平気でしたし)、何か別の要因で不具合が出ていたのでしょうけど、謎です。。。

電源との相性等も疑い、3種類の電源でテストしましたしねぇ(´・ω・`)

さっぱり(´・ω・`)わからん

でもまあ、結果オーライということでー

UD9 PCには、980xを搭載することにしました。

ビデオカードは、HD5870を1枚と、HD5770を3枚搭載する予定・・・。

現在、青PCにはXeon W3680が、赤PCには買い替えた980xが載っているのですが、

それらPCに肩を並べる性能になってしまうわけで~

青PCや赤PCが、電気馬鹿喰いのFF14専用機になっている現在、トータル面で、メインPCになってしまうかも知れません。

UD9の4WAY CFXの安定度次第かなー?

あ!あと、980xにホントに問題が無ければ・・・かな?w

★★★ おまけ ★★★

所有PC4台+1の今後の予定(今後のブログの更新予告?)

●青PC

FF14をプレイしていると、水温が最高で40度になってしまう事が判明。

これでは水冷ではなく湯冷になってしまうのでw、ラジエターを外部に増設する事を決意!

やはり4GHzなW3680と、GTX480 x2と、X58チップセットの冷却に120ラジ1個+240ラジ1個では全然足りなかったらしいw

そんなわけで今週中に、Black Iceの360ラジを1個増設するつもりです。(注文済み)

あと、計算上、容量が足りるわけがない電源で、なんの問題もなく動作している青PCですが、さすがにこのまま使い続けるのは不安なので、電源を850w電源から1200w電源に変更予定です。(注文済み)

●赤PC

青PCとほぼ同じ。

ただ、青PCほど水温はあがらない。(最高で37度)

大きな違いはGTX480の水枕がMSIな点だけ(青PCはKoolance)

まあでもとりあえず、青PCと同じ増設&強化を今週中にする予定。(注文済み)

●緑PC

現在はRampageIIIGeneに、920、HD5870、PT2を搭載し、PT2用&FF14のテレポ支援キャラ用のPCとして使用し、余った水冷パーツで水冷化していますが、

空冷に戻し、PT2専用のMicroATX PCに戻す予定。

CPUは980xが1個復活したっぽいので、余った965を搭載する予定ですが、クロックと電圧を落とし、省電力24時間起動PCにするつもりです。

ビデオカードはHD5770かHD5750に落とす予定。

●紫PC

UD9で今回組む予定の水冷PCです。

最初はHD5870 + HD5770 x3ですが、今後用途に応じて変更予定。

AMDがHD6xxxシリーズを出したら、真っ先に導入予定。

でも、Radeon系はDirectX9上のゲームでウィンドウモードでCFが効かない仕様なので、FF14専用PCの2台はそのままの予定。

水冷に使用するクーラントがパープルなので紫PCです。

誰か紫の発光ダイオードがついた冷却ファンを下さい(´・ω・`)

●余りパーツで1台

ジャンク箱に放り込んでいたRampageIIExtremeが今回活躍してくれたので、余っているパーツでRampageIIExtremeを使用したパーツテスト用の空冷PCを組む予定です。

緊急用の予備機って感じになるかなあ?

CPUには920を使用する予定。

問題は、専用のサウンドドーターカードと、バックプレートが見つかるかどうかw

まあ、両方とも無くても問題ないと言えば、ないけどw

« 2010年10月10日 - 2010年10月16日 | トップページ | 2010年10月24日 - 2010年10月30日 »