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2011年1月 6日 (木)

まさに水冷地獄!!

うわーん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

切りがないよぅ~

水冷PC用の様々なパーツに関する知識が増える度に、新たに水冷パーツを追加したり、パイピングをやりなおしたくなります・・・。

あと、現在GeForceGTX580 SLIのPCで、FF14を2560x1600のフルスクリーンモードでテストプレイしていますが、なんか快適に動作してたりしますΣ( ̄ロ ̄lll)

RadeonHD5870 CFのPCでは、他PCキャラの表示遅延が尋常ではなく、まともにプレイ出来なかったんですが・・・。

うーん・・・度重なるシステムの改善のお陰もあるでしょうが、ひょっとして、ビデオカードのVRAM容量も影響しているのでしょうか?

GeForceGTX580のVRAMは1枚あたり1.5GB、

私が使っていたHD5870のVRAMは1枚あたり1GBでしたからね~

こうなると、VRAMが1枚あたり2GB載っているHD6970 CFで試してみたくなります。

すでにカードと水枕は家にありますし(;´Д`A ```

あと、先日、Corsair の Dominator(メモリ) 用の水枕も注文したので、到着次第、それも装着しないといけませんし、外部ラジエターとPCとの接続を、ボールバルブ4個から、シャットオフバルブ(オスメス2個ずつ)に変更したいし、ホントに切りがありません(A;´・ω・)アセアセ

まさに水冷地獄!!( #` ¬´#)

まあ、なぜか楽しいからいいんですけどね\(*`∧´)/

★★★ おまけ ★★★

FF14 2560x1600フルスクリーンモード GeForceGTX580 x2SLI

ウルダハ修理屋前でウロウロ&数時間放置

P1000815

GPU1のMAX温度:48度

GPU2のMAX温度:45度

GPU1のMAX使用率:69%

GPU2のMAX使用率:75%

FF14でSLI等を考えている方の参考になれば幸いです。。。

2011年1月 4日 (火)

新年あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します。

新年1発目のネタは予告通り、水冷PCネタです。

●まずは赤PCを、例のPC(http://www.oliospec.com/ducktheocpc.html)を参考に大幅にいじりました。(主にポンプとリザーバータンクの分離変更と、エルボ多用によるパイピングの変更です)

まずはポンプを・・・

JINGWAY DP-1200N から Laing DDC-3.2 TPMP に変更、

リザーバータンクを・・・

EK-Reservoir Combo DCP 4.0 から Bitspower WaterTank Z-Multi 150 に変更しました。

P1000800

リザーバータンクの固定には、ホームセンターで購入したよさげな金属板を加工して取り付けています。

HAF922のM3穴をM4穴に電動ドリルで広げ、そこを基準とし、前方に新たなM4穴を開けました。

強度的にちょっとやわいので、将来的には、水冷PC通販ショップ等で売っている、L字金具に変更するかも?

P1000801_2

自身発の、ポンプとリザーバータンク分離型です(*´Д`*)

その経験値の少なさの為、数日後、悲劇が(T-T*

この赤PCは問題なかったのですが、青PCの方がね・・・・・。

P1000802

赤PCはとりあえずFF14での使い勝手を優先して、GTX570のSLIですが、将来的にはHD6970のCFになるかも!?

GTX570の水枕はEKのGTX580用です。ビデオカードの水枕から、マザボの水枕(マザボの水枕もEK製のRampageIII Extreme用)への接続位置を変更しました。

15mmの高さ調整フィッティング(っていうのかなー?)をエルボとの間に使用し、なるべく直線的にパイピングすることを試みています。

P1000803_2

マザボの水枕からCPUの水枕への接続にも、高さ調整用のフィッティングを使用しています。マザボ側が20mm、CPU側が15mmです。それでも高さを完全には合わせることは出来なかったんですけどね(^^;

ちなみに、CPUからラジエターへ向かうエルボにも、高さ調整用のフィッティングを使用しています。こちらは30mmのものです。

P1000804_2

CPUの水枕から、ケース天板の240mmラジエター、ケース背面の120mmラジエターを経て、完全ケース外設置の360mmラジエターに繋がっています。

背面ラジエターと外部ラジエターの間には、ボールバルブがINとOUTに2個ずつついています。圧損が気になりますが、ケースと外部ラジエターとの分離の利便性を優先してみました。

P1000805

現在のハイエンドVIDEO CARDが2枚のSLIやCFなら、これだけラジエターがあれば十分なのですが、使用していない360mmラジエターが余っていたので、外部ラジエターをさらに追加してみました。

これでクーラントに伝わった熱を、120mmファン9個で冷却していることになりますね(・∀・)

P1000807

とりあえずこれで完成(=゜ω゜)ノ

現在、エア抜き後、快調に動作しております。

しっかし・・・。

水冷PCって、完成直後は満足感一杯なのですが、すぐに気になるポイントが出てきて、ついついいじりたくなってしまいます。

排水用の分岐とバルブも装着したいし~、リザーバータンク固定に使っている金具を交換したいし~冷却ファンを赤LEDに統一したいし~

まったく、きりがありません(´・ω・`)

でも、たのちい(*´Д`*)

あ!そだ!!

今回、クーラントも変えました。aquaのDP Ultraの赤に変更しました。

ちなみに↓の写真は、改造前の青PCです。

赤PCも改造前は同じように、側板に360mmラジエターをビス止めしていました。

P1000808

●翌日、青PCも同じようにいじりました。今回、青PCのVIDEO CARDを、GeForceGTX580に変更しました。水枕はKOOLANCE製です。

P1000809

いじったところはほぼ赤PCと一緒。

ただ・・・・・

この写真をとった時には気がつかなかったのですが、

↓のリザーバータンクに問題が・・・・・(´・ω・`)

キッチリ蓋を閉めたはずだったのですが、いつの間にか微妙に緩んで、少しずつヒタヒタとクーラントが漏れ、それがパイプを伝わり、防水ではないポンプの基盤部分を少しずつ・・・(T-T*

P1000810

今朝、GNO3の3アカ同時起動で放置していたのですが、その状態だと普段GTX580の温度は37度程度なのですが、知らない間に徐々に温度が上昇していて、AFTERBURNER読みで97度まで上昇していました(;゜ロ゜)

「なんだなんだ!?」

と思いチェックをしてみたら、ポンプが動作していませんでした(´・ω・`)ガガーン

結局、ポンプの中の基盤をチェックしてみたら、思いっきり浸水していました(´・ω・`)

現在使用していない紫PCについている同型ポンプの基盤と交換して直ったけど、またポンプ1個注文しておかないと・・・(´・ω・`)トホホホホ・・・

考えてみれば、蓋を閉めた時、なんか感触がおかしかったんですよね(´・ω・`)

このリザーバーはアクリルとアセタルとゴムなどの複数の素材から出来ているので、蓋を閉めた時の室温と、組み上げてからの室温の変化等で、自然と緩んでしまったのだと思います。(´・ω・`)オソロシヤ

この後、リザーバータンクをチェックして組みなおしたら、蓋を閉めた感覚が全然違ったし・・・(前はゴワンゴワンな感じ。今回はキュッ!って感じ)

各部の水枕の接続も赤PC準拠で行っています。

P1000811_2

P1000812

この写真の撮影数時間後、ポンプが壊れたわけですが~

一応完成時の写真。

P1000813

緑PCに使用していた360mmラジエターを追加し、赤PCと同じ容量のラジエターで冷却しています。

P1000814

あとはPT2用のPCをHAF Xで組みなおさないと(*゜ー゜)

水冷PCは楽しいけど、手間と時間とお金が非常にかかるので厄介です(´・ω・`)

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