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2012年4月 6日 (金)

GTX680で3-wayなPCを組んでみた(*゜ー゜)

EVEオンラインに大ハマりしそうな感じです。

EVEオンラインは、画面に沢山のデータウィンドウを表示させられると便利そうなので、

モニターを32inchTVのビエラ(1980x1080解像度のモデル)から、2560x1600のDELLの30inchモニターに戻す事にしました。

ビデオカードは、今、巷で大人気の、GeForceGTX 680をチョイスしました。

一昨日までRadeon HD7970のPCでプレイしていたのですが、プレイ時間が長くなるとフリーズする事があったり、アクセラレーターゲート等の構築物の表示がおかしくなったりしたのでEVEオンライン用のPCには向かないと思ったのです。(´・ω・`)

EVEオンラインは、超絶綺麗なグラフィックの割に、非常に軽い3Dエンジンが使われているので、GTX680なら1枚だけでもかなりいけそうな気はしたのですが、

画面解像度が2560x1600なので、やはり1枚では心もとないと思ったので、一気に3-way SLIにしてみることにしました。

03

↑は、前に衝動買いした最初に買った680です。MSI製です。

↓は、セカンドPC用として使用するか、2枚のSLIをしようと思い、密かに入手しておいた、Asus製の680です。

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↓は、昨晩到着したばかりの、EVGA製のものです。

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製造会社は3枚とも違いますが、全部リファレンスデザインの基盤なので、3-way SLIをしても、おそらく問題ないでしょう。

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早速、メインPCのHD7970をはずし、GTX680を3枚ブスリッ!!

一番上のメインカードは、マザボと同じメーカーのAsus製のものにしました。

真ん中のカードは、3-way動作時に、一番発熱がヤヴァそうなので、一番頑丈そうなEVGA製をチョイス!(EVGAは、オーバークロッカーに人気のあるメーカーだから、無理やりそう判断w)

残ったMSI製のものを3番目にしました。

そして、3-way用のブリッジを装着。

最後の開きスロットには、SoundBlaster X-Fi Titanium HDを挿しました。

正直、最近のマザボのサウンドチップは優秀ですし、GeForceやRadeonにもサウンド機能がついてくるので、サウンドカードなんてこだわりが無ければ、無きゃ無いで問題無いのですが、

そういったものは普通のやり方では、再生リダイレクト機能が使えなかったりするので、使い慣れているサウンドカードを挿すことにしました。

05_4

↑ミッチリ、ギュウギュウ詰めになった、メインPCの拡張スロット。

ケースがEx-ATX(だったっけ?)に対応しているので、カードブラケット固定用の穴が1つ開いています。

そこに先日、とあるショップで購入した~

http://www.ark-pc.co.jp/item/PROLIMATECH+FMK-01+FanMountingKit/code/24900903/

を装着!

私は余っていた14cm角ファンを1つ装着しました。

こういったアダプターって、残念ながら、安っぽくて剛性の低いものが多いですが、

12cm角ファンを4つ付けられるような設計になっている為か、非常に丈夫なつくりになっているようです。

精度も高いようで、ちゃんと装着すれば、かなりガッチリとファンを固定出来ます!

こういったものが欲しい人にはオススメ出来る製品かも知れません。

06_4

↑が完成写真。

残念ながら冷却ファンとのクリアランスの関係で、サウンドカードに繋ぐ、ケースからのヘッドフォン端子用の内部コネクターは付けられなくなってしまいました(´・ω・`)が、やっぱり、これくらいのファンを付けておかないと、真ん中のGTX680がかわいそうな気がするしーw

(どれほどの冷却効果があるかも疑問ですけどねw)

再生リダイレクトって、私はたまにしか使わないから、いっその事、サウンドカードをはずして、オンボサウンドに・・・って事も考えましたが~(´・ω・`)ウーム

まあそのうち、内部ヘッドフォン端子の場所が違うサウンドカードに買い替えるか、オンボサウンドに変更するかしようと思います。

(でも、ヘッドフォン端子自体、この数年、使った事ないしなw そもそも確か、モニターのスピーカーから取れなかったっけ・・・?)

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上記したアダプターは、外側からも金属板と3つのしっかりしたネジでガッチリと固定されます。これで大幅に根元の剛性が上がり、ファンの重さや振動で、だんだん下がって・・・なんて事も無さそうな感じです。

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最後に、ケースのサイドパネルをパチン!と閉め~

スイッチオン!!

赤の背面ファンと青のカード冷却支援ファンwの色が混ざり、意外といい感じになりましたヽ(゚ー゚* )ノ

ちなみに白く光っているのは、簡易水冷のポンプの出力インジケーターね!

あ・・・これで今回の記事を〆ようとしちゃってた(*´Д`*)w

肝心のEVEオンラインですがー

2560x1600 垂直同期OFF設定 3-way SLIで、Frapsで計測してみたところ、秒間180フレーム出ています(;゜д゜)

なぜかキャプテンルームだけは上限60フレームでしたが。(たぶん垂直同期がOFFになっていないのかと)

どうやら2560x1600という高解像度でも、GTX680なら1枚で、秒間60フレームを超えそうな予感です。

EVEオンラインは軽いと聞いてはいましたが、あんなに綺麗なグラフィックなのにこんなに軽いとは!?

無駄にパワフルなPCを作ってしまった予感・・・orz

ただ、確かGTX680には、ターゲットフレームなんちゃら機能ってのがあったはず!?

それを秒間60フレームに設定すれば、3枚を低電圧で動作させる事が出来そうですよね?(てか、出来たらいいなあ(*'-'))

次回は、2560x1600な解像度で、GTX680の3-way SLI機能ON時と、SLI機能OFF時の、EVEオンラインのフレームレートと、スカイリムのフレームレート、あとFF14のフレームレートについて記事にしたいと思っています。

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