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2013年3月22日 (金)

桜ミクまん やっと食べたー

Img_07261

2013年3月21日 (木)

結局、メインPCはこうなりました

みなさん、こんにちは(*'ω'*)

中の人です('ω')ノ

なんか最近は、マイアでもなく、まあ3でもなく、ころころたんでもなく、

完全に中の人になっちゃってるなあ( 一一)

中の人といっても、中国人じゃないお(,,゚Д゚)∩

生粋の江戸っこです(,,゚Д゚)∩

・・・っていうどうでもいい話はおいといてー

今回は、TITAN 3wayの後日談です。

ツイッターの方でつぶやいたのですが、結局最終的に、

↓のような仕様になりました。

Img_0725

最大消費電力250w級x3だけに発熱が心配だったり、3wayでのドライバーの安定度がイマイチだったりで、

2wayになったり3wayになったり忙しかったのですが、MSiの無料アプリであるアフターバーナーを導入したところ、

発熱がかなり抑えられるようになったので、このまましばらく3wayで様子を見ることにしたのです。

アフターバーナーでGPU冷却ファンの速度コントロールをAutoから、マニュアル60%に変更したのです。

これで高負荷時のGPU温度が10度前後下がりました。

アフターバーナーでは、温度に対するファンの回転%を折れ線グラフで設定出来るみたいなので、そのうちそっちの設定に変更するつもりです。今はその為のデータ集め中。

出来れば、ターゲットフレームレート機能でフレームレートを上限60fpsに制限する機能もついてればいいんですけどねー

まあ最近はゲーム側の設定にそういったものがついているのをよく見かけますけどね!

温度問題はとりあえず解決(夏場になったら問題が出てくる可能性がありますが)

あとは安定度の問題が残っています。

といっても、3wayが不安定というよりも、TITANのドライバー制御自体が不安定だったり、3wayだけでなくSLIの制御自体に問題があったりするので、どの仕様で使っても、TITAN使いとしては、今はドライバーの更新待ちって感じではないでしょうか?

そんなわけで何かとちょっと不便ですが、3wayのまま、しばらく様子見で使用していく事に決めました。

あ!そうそう!

やっぱり容量に余裕のある電源っていいですねー

高負荷時にギリギリだったりすると、電源が発熱し、電源の吸排気ファンが唸りをあげる事がありますからねw

今のところ銀石の1500wは静かに順調に動作しています。

ていっても、プレイしているゲームが2560x1440のスカイリム程度ですから、TITANも本気には程遠いでしょうけどw

さらに補足!

空冷での、3way SLIというと、真ん中のカードの発熱が気になる人がいると思いますが(私)

アフターバーナーでGPU温度を見る限り、問題はなさそうです。

一番上が70度位の時は、真ん中は大体63度前後、一番下は56度前後といった感じです。

大体、下に行くにつれて、7度ずつ下がる感じです。

まあこの辺は使うパソコンケースによって変わってくるでしょうが、真ん中だけ異常発熱してしまうなんて事は今のGPUクーラーではないようです。

リファレンスクーラーですし、ちゃんとそういった使い方にも耐えられるような設計になっているでしょうしね!

基盤裏のVRAMが気になるところですが、一番熱くなるのが一番上のカードですから、気になる人は一番上のカードのVRAMにヒートシンクを貼りつけるのもいいかも知れません。気休めかも知れませんが、貼らないよりはいいでしょう(*´з`)

次回予告:

小型ハイパワーPCを作ろう!(小型といってもMicroATXだす)

or

またスカイリムを新キャラではじめちゃった(*'ω'*)

のどちらかになると思いまーす!

2013年3月18日 (月)

TITANキター(σ.σ) の巻

GeForceGTX TITAN・・・(タイタンって読むのが正しいのかな?自分的にはチタンの方が好きだけど)

当初はGeForceGTX680(4GB版)に満足していたので、TITANはスルーする気だったのですが、RadeonHD7970(GHz版)をテストしていたら、自作er心が刺激されてしまい、ついつい購入してしまいました( 一一)

あと、Skyrimをプレイしていると、ついついVRAM容量を気にしちゃうんですよね~

なので、GeForce系でVRAM 6GBを搭載している事に魅力を感じてしまいました。

正直、3枚集めるのは大変だったー(><

でもなんとか2枚は、ドスパラさんで比較的安く(といっても1枚12諭吉だけど)手に入れることが出来たのが不幸中の幸いです。(購入した日はバラバラ)

ZOTACの奴はちょっと高かった(><

Img_0671

値段が約2諭吉も違うのに、見た目は両方ともリファレンスに即したものなので、ほぼ一緒( 一一)

Img_0673

見た目の違いは、「若干、基盤の艶が違うかな?」って位。

部品の質から来る値段の差ではなく、代理店がボッているんじゃないかという印象をどうしても持ってしまいます。

まあ、ZOTACの方には変換コネクターやケーブル、おまけゲームやユーティリティディスクが付属しているし、箱も立派でお金がかかっていそうですけどね(*゜ー゜)

でも2諭吉の差はないよね(´_ゝ`)

上がZOTACで、下がPalitです。

Img_0674

この時、まだ2枚しか到着していなかったので、とりあえず2wayでテスト↓

Img_0678

特に問題なく、Skyrimも新生FF14ベンチも3DMARKも安定して動いて一安心(*'▽')

翌日、3枚目のTITANが到着したので、3wayに組み替えました↓

Img_0681

TITANの3wayで3DMARKを走らせた時、4亀の消費電力チェックで大台の1000wを超える事があったそうなので、電源を大分前に購入していて殆ど使用してなかった銀石の1500wに交換しました。

1500w電源を日本で使うのには注意が必要です!

日本の一般的なコンセントはMAX1500wなので、たこ足などを使わずに、コンセントから直結させて使用しないと危険です。

あーあと、一番下のスロットに、SB-Zを追加しました。

RampageIVExtremeの場合、一番下のスロットに拡張カードを挿すと、PCI-Expressのバスレーンが、

x16 x8 x16 x0 から、x16 x8 x8 x8 になるので、あまり挿したくはないんですけどね。

3wayに組み替え後、なんかSkyrimの動作が不安定に・・・(´・ω・`)

3DMARKも、同じところでエラーが出て止まるようになってしまいました( ・ω・)∩

3DMARKが停止する時、いつもスピーカーから小さなブザー音が鳴り続けるので、

「これはSB-Zが怪しい・・・」と推測し、

試しにSB-Zをはずしてテストしてみたところ、Skyrimの動作が大分改善され、

3DMARKも途中で停止する事はなくなりました。

ホント、Creativeの製品ってよくトラブル起こすよね( ・ω・)∩

ここのカードって基盤的には優れているけど、ドライバーがねぇ・・・。

そのテスト中の時の写真が↓

Img_0694

TITANのリファレンスクーラーは、GTX690のリファレンスクーラーと同じように、

電源を入れるとGEFORCE GTXの文字が緑色に光ってかっこいいです!

Skyrimも3DMARKも大分改善されましたが、

Skyrimはたまに読み込みでまごついたり、停止する事が(´・ω・`)

3DMARKは4亀にもあった通り、Fire Striker(だったっけ?)テストで極端な処理落ちをするようになってしまいました。(シングルの時よりスコアが落ちる)

そんなわけで結局、3wayから2wayに戻しました。

そのついでにSB-Zも試しにスロットを変えて挿してみました↓

Img_0707

でもやっぱり、SB-Zを挿すと、3DMARKがダメ。

「ウガーーーーーーーーーーーーーーー!!これだからCreative製品は!」

ってなわけで、SB-Zを窓から投げ捨て、サウンドはオンボにしました。

ぶっちゃけ、あちしの耳では大して差がわからんしw

ちなみにオプティカル出力でスピーカーと接続しています。

Img_0717

んで、現在の仕様はこんな感じ↑

2wayでサウンドはオンボ。

3wayのドライバーの出来がまだまだなようだし、しばらくはこの仕様になりそうです。

カード上面部にスペースが出来たので、基盤裏のVRAMにヒートシンクを貼りつけようと思ってます。

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